サンヨーゴリラは人気のポータブル型ナビゲーション!
サンヨーゴリラはポータブル型ナビゲーションとして人気を誇るカーナビ(三洋)。ポータブル型は携帯性に優れた、取り外し可能、取り付け簡単なオールインワン製品なので家に持ち帰ってTVやDVDプレーヤー(DVDタイプ)としても利用できます。
また、違う車で出かける場合でも簡単に取り付けられるのでそういったところも、選ばれる理由のひとつになっています。(著者も出張でよくゴリラを借りました)。
お手ごろな5万円クラスの価格帯(メモリータイプ)はどこの販売ランキングをみてもサンヨーゴリラ・ミニゴリラが人気があるようです。また10万円~のスタンダードな価格帯でも最新機種のサンヨーHDゴリラ(HDDナビ)もよく出ています。このHDゴリラにはワンセグ地上デジタル放送用のテレビチューナーが世界で初めて内蔵されていて、安定したテレビ画像を楽しめるようになっています。(不安定はストレスたまります)また、『エコドライブ情報』という新しい機能。「加速」「減速」「速度」「アイドリング時間」などでドライブを評価するといったものですが、ただ走るだけがカーナビではないというこだわりがとても評価できると思います。
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DVDナビとHDDナビの違い

カーナビというとサンヨーゴリラとくるように、このネーミングはよく浸透しています。なぜサンヨーゴリラかというと、1995年に発売された初代モデル『NV-P1』に秘密があります。CD-ROMナビ・液晶モニター・GPSアンテナ・TVチューナーなどの機能をコンパクトなボディに収めたこの『NV-P1』のその形がゴリラの頭に似ているところからその名前が付いたそうです。もちろん、今のサンヨーゴリラのデザインをみてゴリラは想像できませんね。
この10年余で搭載するメディアも、CDからDVDに進化し、現在はHDDに人気が集まってきています。このDVDとHDDの違いは情報の記憶容量の違いということになりますが、地図の表現力といったところでもHDDナビの場合、いろいろ高度なことができるということになります。
また書き込みができるということがあげられます。音楽では再生中のCDをそのまま録音できるので、曲管理にも利用できます。(1000曲~)DVDナビは記憶容量ではHDDに劣るもののカーナビ情報では必要充分であり、地図表現力も充分すぎるくらいあります。情報更新もDVDロムなので手軽です。
ポータプル型とAV一体型
ポータブル型は、ダッシュボードの上部にカーナビ本体を設置するもので、サンヨーゴリラがこのタイプです。メディアのタイプも今流行のHDDからDVDやCD、メモリーまでさまざまで機能も価格も幅があります。メリットとしてはダッシュボード上部にあるので、インダッシュものに比べモニター画面が見やすいということがあげられます。
またその携帯性もメリットのひとつ。持ち運べば、家庭でもDVDプレイヤー(DVDタイプ)として使えます。またTVチューナーは部屋やキッチン、屋外でも放送を楽しむことができるます。また、大きな隠れメリットですが、取り外しが簡単にできるので盗難防止にも役立ちます。
次にAV一体型。これは液晶ディスプレイにカーナビ機能、オーディオ(CDプレーヤー/ラジオチューナー)が一体化したタイプで高性能で人気が高いです。カーナビ機能以外のところでもこだわりがある人に向いています。
リモコンや音声認識による操作も可能な機種も出ています。ただし人気があり、一体型ゆえに盗まれやすいということもあって盗難には注意が必要ともいえます。AV一体型VSポータプル型、どちらも目的しだいというわけです。
サンヨーゴリラはポータブル型ナビゲーションとして人気を誇るカーナビ(三洋)。お手ごろな5万円クラスの価格帯(メモリータイプ)はどこの販売ランキングをみてもサンヨーゴリラ・ミニゴリラが人気があるようです。また10万円~のスタンダードな価格帯でもサンヨーHDゴリラ(HDDナビ)もよく出ています。